1月, 2012年
割り切りのある関係こそがSMのメリット
SMとの関係は、セックスが一番重要であるだけに、お互いに満足のいく関係でありたいものです。
恋人等がいる場合であっても、相手のことを気遣ってしまうあまり、自分のしたいと思っているようなセックスが出来ない場合があります。
これは相手が恋人という存在だからこそ気をつかってしまうのであり、嫌われたくないと言った思いがあるからでしょう。
ですが、相手がSMの場合には、セックスを楽しむ事を期待している相手ですので、自分の満足のいくセックスを我慢せずにやりたいものです。
その結果、相手との相性があまり合わずに別れるようなことがあるかもしれません。
ですが、それを怖がっていたのではいつまでたっても満足のいくセックスは出来ないでしょう。
SMに関しては、一人が駄目ならばまた次があると思って、気楽に関係を持った方がいいかもしれません。
SMと満足のいくセックスを楽しむ事で、恋人などとのセックスに対する不満も解消できるのです。
相手もセックスを楽しもうとしているのですから、お互いに遠慮の無いセックスが楽しめる関係を作っていきたいものです。
もし合わないと思うようなことがあれば、相手に言ってみるのもいいですし、その相手とは別れて他のSMを探すのもいいでしょう。
そういった割り切りのある関係こそがSMのメリットなのですから。
SMの最大のメリット
SMと聞くと
「男性の性欲処理の為の相手」
「主導権は男性側にある」
というイメージを持つ人がたくさんいるみたいです。
そればかりか、
「年中セックスのことばかり考えている常識外れの人」
という、道徳に反した行為をする人種とも受け取られるようです。
でも、そもそもSMがいるかどうかなんて確かめようがありませんよね?
みんな、周囲の反応が怖くて内緒にしているから。
職場で清純派で通っている女性も、厳しい上司も、夜にはSMと盛り上がってストレスを解消!かもしれませんよ。
今では、既婚者でもSMを利用する人が増えているので、良妻賢母を演じながら…とか、厳しい父親のふりして…というパターンも珍しくはないでしょうね。
SMは悪者扱いされますが、実は当人達にとってはとてもドライでさわやかな関係です。
中途半端に愛だの恋だの語ることがない分、相手を束縛することなんてありません。
ちょっとした駆け引きや、自分を取り繕ったりするような面倒な恋愛関係は無しに、気持ちいいことだけを楽しむ関係です。
万が一、どちらか一方がSMのことを好きになり始めたら、そこで関係は終了。
あくまでも、セックスだけの関係こそが、SMの最大のメリットです。
いつもいらいらしている職場のお局様が急にやさしくなったら、きっとSMでもできたと思っていいでしょう。
そう、SMはストレス発散だけではなく、自分自身に余裕まで与えてくれる影役者なのです。
したいときにできるから
セックスフレンド、いわゆるSMですが、この「SM」という言葉の認知度も高くなりました。
そして「SM」という考え方自体も、世間に受け入れられてきているみたいですね。
人づきあいに関してのわずらわしさがなく、お互い気楽な間柄というのが、現代の風潮にあっているのでしょうか。
恋人が何人もいたら相手とモメることになりますが、SMは何人いてもモメることがありません。
体の関係だけと割り切っているので、束縛されることもありませんから、お互いの生活への干渉もないでしょう。
このことから「恋人はめんどうくさいけど、SMならOK」という人も多くなってきているみたいですね。
それに、「恋人はいるけど、SMが欲しい」というような人も実はたくさんいるんです。
何故恋人がいるのに、SMを欲しがるのでしょうか?
答えは簡単、「したいときにできるから」です。
もし彼女がいても、デートの時、毎回求めていたら彼女に嫌がられることもあるでしょう。
彼女も同じ気持ちならいいのですが、「私の体だけが目当て?」と心配になるかもしれないからです。
こうして相手の女性を大切にしたい気持ちから、禁欲している男性もいるのです。
その点SMなら、自分の欲求に素直になれますよね。
「体のつきあい」が目的の相手なのですから、お互いがしたいときにいつでもSEXできます。
もし、恋人のために禁欲している男性にSMがいたら、欲求の悩みはあっさり解消でしょう。
こうした悩みは男性に限りません。女性にだって同じように我慢している人がいるのです。
だから女性でも、SMを求めている人は意外に多いのですよ。
SM関係に友情などはありません。
SM関係を持ったことがない人にしてみれば、SM相手は友達でありながらセックスする関係と考えがちです。
しかし、実際のSM関係に友情などはないのが実態です。
例外的に、例えば同僚でありながらSM関係になったというようなケースでは、友達としての感覚もあるようですが。
しかしながら、セックスだけが目的の出会い系サイトで得たSM相手となると、セックスのとき以外は連絡すらしないというのが普通です。
このドライさに寂しさを感じる人もいるでしょうが、当の本人はこのドライさこそを気に入っているのです。
こと人妻となると、一時的な刺激を求めて出会い系サイトを利用しているだけですから、男性にも多くを求めないのです。
つまり、セックスしたくてたまらない男性ならある意味誰でもいいのです。
人妻は日常生活に疲弊しきっていますが、それでも旦那がセックスに積極的ならセックスでストレス解消できるものです。
しかし、現実的には、旦那は妻を女としてみておらず、浮気をして性欲を処理することになるのです。
人妻はそれに不快感を持ちながらも、同時に自分が女として終わっていくことに焦りと不安を持つようになります。
そこで、人妻は出会い系サイトにハマってSM相手と関係を重ねるのです。
家庭は崩壊させるつもりがない人妻は、SMを持って性欲の解消をするのが一番となります。
そんな人妻は男性にしてみれば美味しい相手なのですが、バレるとことが大きいので、それなりの覚悟を持って付き合うことが大事です。
割り切った関係が継続的に持てるのは、人妻や恋人がいる女性です。
そうでない女性の場合は、男性に多くのことを求めるので、面倒で仕方ないと思います。
